代表挨拶

“共感コミュニケーション”による仲間づくりが組織やヒトを豊かな未来に導きます

「コミュニケーション」という言葉を皆さんはどのように捉えていらっしゃいますか?

社会生活においてコミュニケーションスキルは必須。それなのに、日本の教育シーンで基礎を学ぶ機会はありません。茶道や武道の修業プロセスには「守破離」というものがありますが、この「守」がない状態で、個々人が手探りで身につけていくのみです。

組織と社会、組織と従業員、家族や友人、どんな場でもコミュニケーションは不可欠なのに、基礎を知らないと改善策や判断軸が分からなくて悩む・・ということが多くなるのではないでしょうか。

組織やヒトはコミュニケーションを通して“仲間づくり”をしています。そのコミュニケーションの質が上がるとどうなるのか?皆さんご想像の通り、組織においては、サービスや商品の購入者が増える、欲しい人材からの応募がある、提携先として声がかかるなどが起こり得ます。また、経営者と従業員、上司と部下など社内の関係性がより良好になることで退職者が減る、プロジェクトが成功するといった嬉しい状況が起こる確率も上がります。収入アップにつながる可能性だってあります。コミュニケーションの質は組織やヒトに大きく影響するということです。

当社の社名「合同会社エトスアップ」に含まれる「エトス」は「信頼」という意味です。ギリシアの哲学者アリストテレスが「人を動かす説得の三要素」として挙げた「エトス(信頼)・パトス(共感)・ロゴス(論理)」の一つ。私は、組織やヒトが社会と関わる上でまず大切にすべきは「エトス(信頼)」だと考えています。そして、「エトス」を築くには「共感(パトス)」が鍵となります。広報活動・採用・社内コミュニケーションなど、仲間づくりを意識した“共感コミュニケーション”について一緒に考えてみませんか?ぜひお気軽にご相談ください。

合同会社エトスアップ
代表 蛭川万貴子

会社概要

会社名合同会社エトスアップ
代表 蛭川万貴子
所在地広島県福山市西町一丁目1番1号エフピコRiM1階 コワーキングスペースtovio内
事業内容 広報業務に関するコンサルティング
その他コミュニケーションに関するコンサルティング
コミュニケーションに関する研修
新聞・ウェブサイトなどにおける記事の企画インタビュー及び執筆業務
上記に関連する事業

蛭川(山口)万貴子 プロフィール

合同会社エトスアップ 代表
広報コンサルタント
プレスリリースエバンジェリスト
一般財団法人 日本教育推進財団 認定コミュニケーション・トレーナー
日本コミュニケーション能力認定協会 認定コミュニケーション・トレーナー
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定 アンガーマネジメントファシリテーター
厚生労働省 広報誌の記事作成に関する技術審査委員会 審査委員

<所属団体>
一般社団法人日本教育推進財団
日本コミュニケーション能力認定協会
一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会
福山商工会議所
中小企業家同友会
守成クラブ

自己紹介

大手広報代理店に20年余在籍し、ベンチャー企業から大手企業までさまざまな業種の広報活動の戦略立案から実行までを担当。コーポレートPRや商品PRのネタ作り・ストーリー作りや企画記事の獲得を得意とする他、企業のニーズに合わせて、広報活動に留まらないお困りごとの支援を行ってきました。現在は、主に中小企業の広報活動の体制づくり、情報発信支援を行っています。

また、広報代理店にて平社員から係長・課長・部長、小規模企業にて平社員からリーダー・マネージャー・取締役など段階的な昇格を経験、採用面接も多数行ってきました。この経験を活かして、各階層の視点を意識したコミュニケーション改善支援を行います。

略歴

1997年~2002年大手広報代理店・共同PR株式会社にて飲食関係の企業やスタートアップ企業などの広報活動支援に携わる
2002年~2003年株式会社ソニープラザ(現プラザスタイル)に入社し、店舗にて店次長、その後本社にてブランドマネジメント室に所属
店舗配布のフリーペーパーの編集などを担当
2003年~2017年大手広報代理店・株式会社プラップジャパンに入社
コーポレートPR部門にて、コーポレートPRや商品PRの企画立案から実行まで携わる
また、係長・課長・部長としてチームや部署を取りまとめる経験を持つ
2017年12月沖縄県・宮古島市に夫ともに移住
2017年~2022年宮古島の大手リゾート事業会社の現地広報担当や宮古島観光協会にて勤務
その後、小規模企業に就職し、会社整備その他さまざまな業務に携わる
2022年10月合同会社エトスアップ設立
2024年12月広島県福山市に移転